パースで年越しカウントダウン花火2020

明けましておめでとうございます。えのきです。年が明けた実感がわきません。

クリスマスが過ぎると、街の雰囲気はどことなくホリデーシーズンの終わりを感じさせるようになりました。残すところはニューイヤーイブとニューイヤーです。

シドニーのカウントダウン花火は毎年有名でテレビ中継がされているようです。

今年のシドニーの花火大会の様子です。行けば良かった。

パースでも同じような光景は見られるのでしょうか。歩き回りながら探してみました。

パースの2020年越しフェスティバル

シドニーほどではありませんが、パースでも年越しのフェスティバルは行われています。ですがオーストラリアでの年越しは日本と違って単純に「フェスティバル」です。

どんちゃん騒ぎでお祝いしよう、といった感じです。だから花火なのです。

パース周辺で行われている花火はFinderというサイトの投稿でほぼ網羅されているのではないかと思います。

What to do on New Year’s Eve in Perth 2019/2020

この他にもパース中心部の公園では音楽フェスティバルが至る所で開催されています。

上の地図でパース周辺の「年越しカウントダウン花火」が行われる場所をまとめました。

私は先に紹介したサイトをちらっと見て「エリザベスキーの辺りでも花火って書いてあるな」と思ったので揚々とエリザベスキーへ向かって花火を見ることにしました。

ここです。

お気づきでしょうか。

完全に花火が行われる場所を勘違いしていました。

サイトにスワンリバーって書いてあったのを見て、エリザベスキーのことかと妄念して出かけました。ホステルに居てもすることが無かったので夜9時半にエリザベスキーに到着しました。

案の定多くの人がエリザベスキーに集まって年越しの花火を見ようとしていました。集団心理の恐ろしいことにそれを見た私は完全に安心していました。

とはいえこちらに来たところですることがないことに変わりはなく、また1人でうろついている人間がそもそも存在しないので、酷い孤独感を味わいながら寒空の下で「ビックバンセオリー」を観ていました。二週目でした。

ついに年越しの瞬間です。

遠くでちらちら見える花火に私を含めてそこにいた全ての人が場所を勘違いしていることに気が付きました。

そのせいで年が明けるとすぐに人混みは消え去りました。

エリザベスキーからはノースブリッジとスワンリバーの2つの花火が遠くに見えたのですが、やはりスワンリバー沿いの花火の方が大規模なようでした。

この公園では年越しにかけて大規模な音楽フェスティバルが行われており、また上の写真で写っている花火もすぐそばですので、年越しにブチ上がりたい方々はこちらに行くのがベストだと思います。

ちなみに補足なのですが、12月31日の深夜12時から朝6時まで、追加のバスや電車が運行され、それらは無料で利用することができます。帰路に心配がいらないのはいいことですね。

まとめ

イベントの場所はしっかりと下調べをして年越しのフェスティバルに参加しましょう。

また、深夜の外出は危険が伴います。素性の怪しい人たちが沢山話しかけてきますので、一人での外出は出来るだけ避け、もしも一人で行動する場合は流されてしまわないように強い心を持って出かけましょう。

ニューイヤーはナショナルホリデーですのでお店は閉まるところが多いです。
普段図書館に引きこもる私は行く当てがないのでまたも本土からの逃亡を図ろうかと思います。今年は鼠年ということで、ネズミでも見に行きました。

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それではまた。

(記事のトップの画像はパースのカウントダウン花火となんら関係ありません)

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2 件のコメント

  • 素性の怪しい人ーーーー!
    皆、年明けでテンションあがってますなー。

    純粋な日本人にはなかなか、そこまでアゲアゲにはなりませんね。
    だって、除夜の鐘の日本はしっぽりって感じですものんね。

    でも、花火、盛大できれいですね。いいなー。

    • 周りの人も花火を観ようと集まっていたのに空振りで笑ってしまいました。
      オーストラリアの年明けは純粋に「お祭り」って感じですね!
      これはこれで明るくて良いですけど、季節も相まってか年が明けた実感がなかなか湧きません。

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