オーストラリアで毎日食べている究極の料理を紹介します

時間が経つのが早く感じてきました。えのきです。

住み始めて1月経ったシェアハウスも、これまで仲良くしてくれていた斜め後方堀北真希さんたちが出て行って新しい日本人の方々が入居しました。うまくやっていけるように祈っています。

さて、今週は。

……。

特に代わり映えがありませんでした。

当たり前ですが毎週毎週ネタになるようなことなぞ起きません。

なら書くなという話なのですが、飽きっぽい自分の性格上中途半端に期間を空けるとしばらくぽっかり更新しなくなってしまいそうで。

何か面白いことでもすればいいのでしょうけど。
それができない理由が今はあります。

ここ数週間は一生懸命お金を稼いでいるためです。血眼になっているわけではありませんが、ほぼ一週間まるまる働く予定を詰めています。ひとまずあと3週間程度である程度の貯金が出来る予定です。

それまではあまり遊び惚けているわけにもいかず。

とはいえ自分の中ではUberEATSをしている時間は半分遊んでいるような気持ちなので特にしんどくなることもないんですけどね。

ポッドキャストの『さくら通信』も140話まで聞いてしまいました。
終わったら次は英語の番組でも聞きましょうか。英語できないことを煽る輩が現れることですし。

寿司屋のバイトを辞める(予定)まであと数週間、それから先はきっと時間は矢のように過ぎ去ってしまうことでしょう。

退屈してるのも今のうちだと心に留めておきたいものです。

帰国までの予定を組むと、急に実感がわいてきて切なくなりました。

……。

さて、改めて突然ですが今日は、私がシドニーに来て以来2カ月間食べ続けている料理についてご紹介したいと思います。

実は私この街に来て以来2カ月間以上全く同じ朝食を食べ続けています。

「生活費の節約」という目的で始めた自炊ですが、いつの間にか作り方が固まってしまうほどに作り続けてしまいました。
全く同じ作り方を繰り返しているというのに驚くことに全く飽きが来ていません。

バイトがある日はまかないが手に入るので昼夜はあまり考えてきませんでしたが、シェアハウスに越してからはディナー用の料理も開発しました。

今回はその内の2つをご紹介します。

名付けて「えのきトマトスープパスタ」と「えのきピラフ」です。

どちらもどこでも手に入る食材で作れます。私が作れるのですから誰でも作れます。えのきは必要ありません。

作り方もご紹介しますので是非お近くのWoolworthsやCoolsにお立ちよりいただいてお試しいただけたら嬉しいです。

それでは、どうぞ。

「トマトスープパスタ」の作り方

バッパー生活でいかに大量かつ簡単に栄養を摂取するかを考えた結果辿り着いた究極のパスタ。これを2カ月朝食として食べ続けたえのきだのお腹は快調である。

材料

  • うねうねしたパスタ(250g)
  • 玉ねぎ(大・2個)
  • パプリカ(極大・1個)
  • ベーコン(500g)
  • 市販のトマトソース(1㎏)
  • バター(適量)
  • (お好みの野菜など)

作り方

1.大量の湯を沸かし、うねうねしたパスタを少し柔らかくなるまで茹でる。

2.1の間に玉ねぎ2個、パプリカ1個、ベーコン500gを切り刻む。

3.パスタが少し柔らかくなったらお湯をパスタが浸るくらいの量まで減らし、2で切ったものとバターを突っ込む。

4.ひたすら茹でる。

5.トマトソースを1㎏程度突っ込む。

6.混ぜると完成。

コツ・ポイント

約一週間分出来てしまうため小分けに出来るタッパーは必須。
温めるときは上にチーズを乗っけて電子レンジで5分程度。

このレシピの生い立ち

慣れない土地の寒空の下で飢えを満たすためバッパーの狭いキッチンで効率よく作ることが出来るものを探し求めた結果。トマトソースとパスタだけから始まった。

「ピラフ」の作り方

朝食のパスタだけでは夕食に困ってしまうことに気が付いたえのきだが窮地の末に編み出した究極のピラフ。しかしいまだ水の量が確立されておらず、この日のピラフはベタベタである。

材料

  • 生米(3合)
  • 玉ねぎ(大・1個)
  • パプリカ(極大・1個)
  • ベーコン(250g)
  • バター(大量)
  • 塩コショウ(適量)

作り方

1.大量のバターを溶かし、洗った生米3合を透明になるまで炒める。

2.1の間に玉ねぎ1個、パプリカ1個、ベーコン250gを切り刻む。

3.生米が少し透明になったら2で切ったものを突っ込む。

4.水を加えながらひたすら炒める。

5.塩コショウを加え、混ぜると完成。

コツ・ポイント

UberEATSに持っていけるよう小分けに出来るタッパーは必須。
温めるときはコショウでも振りかけて電子レンジで3分程度。

このレシピの生い立ち

大量に貰った米を消費するため備え付けの炊飯器を使ってみたら大量のお粥を生成してしまった反省の結果。現在は炊飯器の使い方を覚えおにぎりを作っている。

「パスタ」と「ピラフ」の違い

麺か米か。

調理過程に特に差はない。
なんなら途中の調理風景は完全に一緒。

いつもパスタかピラフのために野菜とベーコンを切り刻んでほくそ笑んでいる私をルームメイトはどんな目で見ているのだろう。

いい加減味を変えたくなったので今日かぼちゃを買ってきた。

きっとパスタに入れたらおいしい。

おわりに

こうやってピクニックごっこしてる。

というわけで、普段作っている料理の紹介でした。

他に作っている料理といえばひたすら巻いている寿司くらいです。
日本に帰ったらこっちで学んだ寿司でも作って振舞いますね。

あとはそろそろお酒買いたいです。箱買いすると1本2ドルもせずに最近手に入ることを気づきました。とはいえ今はその代わりにコーラを30本箱買いし毎日コークハイだと言い聞かせながら楽しんでいます。

それではまた。

そういえばダーリングハーバーで花火を見かけました。
毎週土曜に上がっているこの花火案外綺麗で良かったです。

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