シドニー生活の癒し。「ロイヤルボタニックガーデン」で芝生を味わおう。

皆さんはシドニーの観光地といったらどこを思い浮かべますか?

オペラハウス?ダーリングハーバー?はたまたブルーマウンテン??

シドニーには多くの観光地がありますが、誰しも休みなく観光し続けることはできません。

旅行の中にもささやかな休息が必要です。疲れていては楽しむものも楽しめませんからね。

都市の真ん中で自然を満喫できる「ロイヤル・ボタニック・ガーデン」を観光のプランに組み込んでみてはいかがでしょうか。

広大な芝生に転がって鳥のさえずりと波のさざなみに包まれて昼寝をすると、まるでオーストラリアンになったかのような体験ができること間違いなしですよ。

「ロイヤル・ボタニック・ガーデン」とは

「ロイヤル・ボタニック・ガーデン」とは200年以上の歴史を持つオーストラリア最古の植物園です。1816年に作られた30ヘクタールに及ぶ広大な敷地にはオーストラリア原生の植物はもちろん世界中の植物が育てられています。

「オーストラリアで最も有名な公園」と言っても過言ではないかと思います。

基本情報
住所: Mrs Macquaries Rd, Sydney NSW 2000
営業時間:年中無休
電話番号:029-231-8111
ウェブサイト:www.rbgsyd.nsw.gov.au

地図をご覧いただければ分かるのですが、公園から直接オペラハウス、ハーバーブリッジへ向かうことが可能です。 また、州立図書館や州立美術館も隣接しています。

そうはいってもあまりに敷地が広いので、歩いて回ろうと思うとそれだけで疲れてしまいます。それでは、公園の内部を見てみましょう。

公園を歩いてみよう。

上で述べたように、30ヘクタール(300000㎡)の敷地を持つ公園ですので初めて入る方であれば簡単に迷ってしまうでしょう。

公園の地図

とはいえ公園にはいたるところに地図があり、迷ったとしても帰れなくなる心配はありません。むしろ迷えば迷うほど自然を楽しむことができるかも…?

たとえ疲れてしまったとしても心配はいりません。

屋内型の植物園や併設されたカフェやレストランを至る所で見ることができます。

海辺のベンチ

また、植物園といはいえ見られるのは植物だけではありません。

オーストラリアの綺麗な生き物たちも集まります。

個人的に色々な鳥たちが見られるので歩いていてとても楽しめます。

野生(?)のコアラも

日本にこのまま持って帰りたいほど良い公園です。やっぱり広大な芝生があるというのが一番幸せですね。

芝生は幸せの象徴

アプリを使えばさらに楽しめます

ボタニックガーデンには専用のアプリがあります。

そもそもガーデン内にはFree-WIFIが飛んでいます。
芝生で転がりながら仕事をする姿はノマドワーカーの最前線かもしれません。

Google Play で手に入れよう

アプリ内では「地図」「イベント」「ツアー」が用意されています。

とても見やすい

植物や史跡の情報はもちろん、自分たちでツアーを組むことができてみて回るだけでは分からない情報が盛りだくさんです。ユーザビリティも素晴らしく、アプリを巡回しているだけでも楽しめます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

シドニーロイヤルボタニックガーデンの魅力が少しでも伝われば幸いです。私自身シドニーに来てから最も訪れている場所の一つです。

シドニー中心部にして緑豊かなこの公園は観光客はもちろん地元の人々に愛されており、散歩やジョギングをする人、転がって読書をする人、親子連れでピクニックをする人などいつも賑わっています。

オーストラリアに訪れることがあれば立ち寄ってみるプランの1つにしてみてはいかがでしょう。オージーの気持ちになれること間違いなしですよ。

それではまた。

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