オーストラリアでの1年間の完璧なスケジュールについて Part2

こんにちは。えのきです。

ブログを見てくれた人の中でどうして大変そうなのにやってけるのって優しく聞いてくれる方が極稀にいたのですが、それはワーキングホリデーが人生のボーナスステージで成功しようが失敗しようが帰ったら全部元通りだと信じているからです。いかに多くコインを稼ぐかどうかの違いです。

さて、ひょんなことからシドニーで生活(ができているのかは分かりませんが)を始めた私ですが、元々はこんな予定ではありませんでした

およそ自信満々に「農業で1年間生活するけえ!」と言いながら出国した身としては恥ずかしい限りなのですが、まあ成り行きですので仕方がありません。

詳しくは出国前の投稿をご覧ください。

オーストラリアでの1年間の完璧なスケジュールについて

正直なところ「芝生でごろごろする」のであれば都会の芝の方が良いじゃあないか、と甘えた考えに至ったりもしています。初めの農家さんちの芝糞尿だらけだったし…。

とはいえ、実はまだ完全に諦めた訳ではないのです。

今回は過去の反省を生かしつつ、これから先の予定を再度組み直してみたいと思います。Part 3が出ないことを祈るばかりです。

シドニーでばら色ルッピーランド

 

現在シドニーで何とか寿司屋のバイトを始め自転車を手に入れUberを始めるか否かといったところなのですが、なんにしろまずはお金を稼ぐ必要があります。お金無くして生きていくことはできません。

予定では初めはモリモリ稼ぎます。

なんならバイトより自転車を漕いで稼げるのでは、と甘い算段も立てています。

オーストラリアの生活費は安くありませんが、今のように節約できていれば相当貯まるはずです。まずはこれから数か月で充分な貯蓄を得たいと思います。

7月後半には大学から無二の友人がメルボルンに飛んでくるはずですのでそれまでには余裕を持ってもてなせるだけの金を作りたいですね。

というわけで7月後半にメルボルンに一時遊びに行きます。

今のところはその後またシドニーに戻り、段々とペースを落としながらゆっくり働くつもりです。

まだ秘密ですが、シドニーの春ごろ(910月ごろ?)を目途に挑戦したいことがあるのでこのあたりまでは少なくとも滞在している予定です。

メルボルンあるいは(農家がもたらす予期せぬ奇跡)


その後9月ごろ、またもしかしたら日本の冬ごろに大学の友人たちが遊びに来てくれる可能性があるので、それまで金を貯めつつのんびり生活をしていきます。人に何かをあげるのが好きで仕方がないので笑顔で奢れるだけの余裕は欲しいものです。

そしてシドニーの生活に飽きたらメルボルンやどこかの街へ一時移動して生活することも考えています。ずっと同じところにいるのは勿体ないですしね。ここはまだ未定です。

また街の移動はともかく、11月または12月にはもう一度WWOOFで農業体験をしに旅立とうと計画しています。

やはり1件経験しただけではWWOOFのことを分かったとは言えません。いろいろな種類のWWOOFの募集がありますので、その時までに十分な生活の余裕を持って改めてボランティアに精を出してみるのも一興かと考えています。

想像していると幸せになってきました。

現状を顧みなくてはなりませんが続けましょう。

タスマニアドリームを夢見て

12月後半になるとオーストラリアは夏本番です。

この時期にオーストラリアでワーキングホリデーをしている誰もが夢見るのが、タスマニア諸島でのファームジョブ。

俗に「タスマニアドリーム」と呼ばれるものです。特にチェリーピッキングなんかが有名です。

噂によると

「月に450万は稼げる」

12か月しか働けないけどとても良い」

らしいので、簡単に評判に踊らされる私は実際に自分の目で見に行きたいと思います。きっと帰国した後に遊べるだけの充分な金が貯まります。就活で溶けるのが目に見えています。

これが最後の仕事です。意外かもしれませんがまだ農場での仕事も諦めてはいないのです。

きっと沢山の金と友人とチェリーを手に出来ると信じています。

ワーホリお疲れ慰労旅

チェリーのシーズンが終わるのは1月半ばから2月あたりだと言われています。

3年次の終わりに日本を飛び出した私は帰国したが最後、すぐに就活という人生のビックイベントが大手を広げて待っている状態ですので、2月半ばまでには日本に帰ろうと計画しています。

ですのでチェリーのピッキングが終わった後の帰国までのモラトリアムに最後のオーストラリア観光をして回りたいと考えています。

日本から行くよりどう考えても安上がりですしね。


それまで行けなかった西海岸に行くか、はたまたオーストラリア中央のウルル(エアーズロック)方面へ行くか、楽しみは広がるばかりです。

ここまでくればもうワーキングは終わりです。貯めたお金を放出しながら最後のホリデーを満喫します。

そして充分遊んで2月半ばごろ、多くの思い出と安寧を胸に日本へ帰国する予定です。

これからのワーホリ生活を通じて

とりあえずこれが現在のワーキングホリデーのプランです。

もしかしたらまた色々と変わるところも出てくるかもしれません。

ここで生活をしていると、至る場面で自分に不足を感じて

「英語力を伸ばさないと」

「お金を稼がないと」

「もっと沢山頑張らないと」

と思うことが多くあります。

ですが何度も言うように、私がオーストラリアにワーホリに来たのは何かを頑張るためではなくてただただ「ゆっくりするため」です。20年間頑張って生きた自分への甘いご褒美のつもりです。

もちろんゆっくりするためには時に大変なこともあるでしょう。まさしく今のように。

ですがそれを基準にしてしまってはいけません。自分で自分の生活を辛いものにして喜ぶのは潜在的なマゾヒストだけで充分です。そんな人は大学で見飽きています。

いつでも初心を忘れず、過度に頑張りすぎてしまうことのないように気を付けて生きていきたいものですね。

それではまた。気が重いですがまずはバイト頑張ります。

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