ファームからの脱出とブリスベン滞在記

ブリスベンは良い街でした。えのきです。

オーストラリアで生活を始めて1ヵ月が経過しました。

思えばいろいろなことがありました。

ゆっくりするという当初の予定はいまだどこかへ放置したままです。

さて、先週カブルチャーにあるストロベリーファームでの生活を始めたばかりの私ですが、もろもろの理由で脱出することになりました。

詳しくは前回の投稿をご覧ください。

ストロベリーファームは詐欺まがいでした。

それから近隣にあるオーストラリア第三の都市ブリスベンで一瞬のモラトリアムを過ごし、これからさらに職を求めて空を飛ぶ予定です。

ブリスベンについては以前一瞬紹介しました。

オーストラリアの主要な街と気候について

さて、写真とともにこの一週間を振り返ってみましょう。

ファームハウスでのささやかな生活

先述したストロベリーファームでの生活は一週間かそこらのものでした。
周囲には買い物できる場所の1つすらないので暇な時間ばかりでした。

ささやかな田舎のファームでの休みの日の過ごし方は決まっていました。

暇な時間を過ごしたバルコニー

大体バルコニーに座ってだらけていました。
ネットフリックスでダウンロードした「フルハウス」を観ていたりしました。

定番の卓球


卓球はこの1週間で上達したような気がします。
どうしてオーストラリアの施設はどこも卓球台置いてあるんでしょうね。

どこでもスクラブルしてんな

たまの夜にスクラブルをして、よくある「シェアハウス」的な光景を繰り広げることもありました。

そんなこんなで別れの日、仲良くなったインドネシア人の男とシドニーでの再会を誓い、インドネシアTシャツを受け取って、ストロベリーファームを後にしました。

うれしい

楽しそうに書いていますが、一週間出たくて出たくて堪りませんでした。
出るは出るで不安にもなるので心は八方塞がりです。

ファームからの脱出

なんにしろ無事にファームから脱出することができました。

一瞬だけ再会おばあちゃん

ファームを出て1日だけ前のおばあちゃんの家に帰ってきました。
WWOOの日常と良かったところ、惜しかったところ


帰ってきた本当の理由は
いくつかの書類を受け取るためでした。懐かしの羊たちにも会い、草刈りの手伝いに勤しみました。

無事に銀行のあれこれやらを受け取っておばあちゃんと思い出話に花を咲かせました。

ファーム生活を経験してみると、
ご飯は美味しく感じるし、なにより3分だけでもシャワーが温かいことに感動しました。

どんどん自分の中での基準が下がっていることに気が付きます。

おばあちゃんに感謝を述べて今度こそ初めから生活をやり直すべく電車に乗って長い旅を始めました。

ブリスベンへ。観光とささやかモラトリアム。

おばあちゃんの家から電車で2時間、オーストラリア第三の都市ブリスベンに到着しました。
ここから新しい生活が始まります。

とはいえ、シドニーに行くまでの2日間ただ観光するだけが目的なのですが。

こういうの観光地っぽいよね

歩きでぶらぶら街をうろついていると色々と楽しめるポイントがありました。
写真で簡単にご紹介します。

ひさびさの街です。
ストーリーブリッジ。橋梁を歩けるらしいです。
有名な時計台。札幌的な。
街の中には広大なガーデンが。緑豊か。
現代美術館。めっちゃ楽しい。
州立図書館。めっちゃ嬉しい。
カジノ。オーストラリアにいる間に行ってみたい。
大通りは賑やか。宗教勧誘されました。
夕方の街はなかなか良いです。
バッパーは必要十分なです。
バッパーからの夜景が良すぎてテンションが上がります。
ハンモックもありました。
フランス人カップルと酒を飲み
前のファームからの人達と再会したり。

ブリスベンは中心部にビルが集まり人工ビーチがそれを取り囲む形をしており、自然と都会の塩梅が個人的にとても好みでした。

観光地として有名なオーストラリアで一番コアラを見ることができる「コアラ・サンクチュアリ」がありますが、行けなかったのでまたいつかの機会に。

そんなこんなでなかなか充実した2日間を過ごし、飛行機に乗ってシドニーへ飛び立ちました。

気が付いたら残金が1週間で尽きる分しか残っていませんでした。

そもそもほとんどお金を持たず渡豪してきておばあちゃんの家でボランティアをして1週間しか働いていないので当たり前といえば当たり前ですよね。

というわけで今は南半球最大都市でなんとか生きていくため奔走しています。

きっとなんとかなるといつでも信じています。それではまた。

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