オーストラリア生活始めました。

 

ついにオーストラリアに旅立ちました。えのきです。

一週目の感想としては
死ぬほど消耗しています。

正直帰りたさの方が大きかったりします。

日本って恵まれていたんだな、と海外に行った人間の抱く典型的な感想ばかりが浮かびます。
あと寂しさが凄いです。

とはいえ悪いことばかりでもありません。
慣れてくると共に楽しさも感じられるようになってきました。少しだけ。

さて、そんな出発を振り返って見ましょう。

 

旅立ち〜農家到着

4月3日の朝、福岡空港に向けて私は車で出発しました。
これがきっと長い旅の始まりです。

福岡空港で両親と別れ、2時間かけて成田空港に到着しました。

そこで見送りなどしてもらいつつ(ありがとう)、緊張と共に出国手続きを済ませました。

さっそく出国ゲートを過ぎて1分ほどでスマホを落としてしまい、それに気づかず通り過ぎようとしていたので、周囲の人にものすごく声をかけられました。
「いきなり怪しい奴か…」みたいな反応してごめんなさい。
先が思いやられます。

いきごんでます。

成田空港からは7時間半のフライトです。

今回のフライトはすべてジェットスターを使いました。
日本語の案内がある最後の安心感に浸りつつ、うとうとしながら過ごしていると、存外すぐにケアンズ国際空港に到着しました。

あいにくの雨

(昨年夏のハワイを除いて)初めての海外に抱いたのは、
トイレが汚いな
っていう感想くらいでした。(ケアンズには日本人向けの案内も多いので当然なのかもしれませんが)

ただ、オーストラリア政府は早急にTOTOと手を結んで綺麗なトイレを大量に輸入するべきだと思います。

さらにケアンズ国際空港で4,5時間を潰し、なんとか国内線の乗り継ぎを済ませ、さらに2時間のフライトを終えブリスベンに到着しました。

ブリスベン空港

それまでの曇り空も一転澄み切った空に、オーストラリアってこうだよな!と清々しい気分になり旅の始まりを感じました。

 

この時点で4月4日の正午でした。

山口県を出て優に一日以上が経っていました。

 

さて、そこからはローカル線に乗ってホストの待つ田舎町へ向かわなければなりません。
乗り換えの仕方だけはホストに聞いていたのですが、慣れない電車に戸惑います。(未だに切符持ってるのって大丈夫なのでしょうか、入れる場所とか無かったけど…)

遠くに街が見えます。

拙い英語で駅員さんに行き方を教えてもらいます。
オーストラリアは多民族国家だからか下手な英語も一生懸命理解してくれようとするのがありがたいですね。

時間潰しまちぶら(激しい消耗)

ちなみに時間の関係でブリスベンの街に寄るのは今回は諦めました。
今の農家さんを出て次に行く前には立ち寄りたいですね。

そして2,3時間の電車とバスを乗り継ぎ、なんとか農家さんの待つ町、Mapletonに辿り着きました。

メープル
 

ここまで出国から1日と半が経過し4月4日の日も暮れようとしていました。
風呂もまる1日入ってないしろくに眠れてもいないので正直限界でした。

 

Mapletonのバスを降りると目の前にいきなりホストのおばあちゃんが。
優しそうな白髪の人でした。

いきなりの登場に驚いてなかなか言葉が出てきません。
アッ…アッ…と、さあコミュ障が来たぞと言わんばかりの吃音でおばあちゃんを攻め立てました。

それでもなんとか言葉を捻り出し、受け入れてくれた感謝やお互いの自己紹介をしつつ、車に乗せてもらい更に山を登っていきます。

そしてついに1軒目の家に到着しました。

やっと到着、

住んでいるのはおばあちゃん1人で近所に弟さんがいました。
また、自分の他にも5年ほど前から住んでいるというギャリーというおじいさんも住んでいるようです。

この日はそのまま夕食を共にし、部屋に案内してもらい、泥のように眠りました。

ありがたい一人部屋です。
が、この部屋全くといっていいほど電波が入りません。連絡をしている時はほとんど外に出ています。
あとシャワーが3分で止まります。強制冷水です。

どうやら水道は雨水を濾過したものを使い、電気は太陽光を利用しているよう。
エコですね。いいこと。

いかにエコな暮らしをしているかを後に思い知ります。

それと同時に日本のアパートのなんと恵まれていたことかと感じ入ります。
今考えたらなにもかも便利でしたね。コンビニも近いし。

そんなこんなではじめの長い1日が終わりました。
翌日からはついに農作業()やら散策やらすることになるのですが、それはまた次の機会に。

その日のチェキ。

それでは。

(電波が届かないということはもちろんパソコンがゴミと化しているのでブログを更新し難いこと甚だしいです)

 

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

シェアして下さると喜びます

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です