オーストラリアの主要な街と気候について

ブログの更新が多いのは暇な証拠です。えのきです。

オーストラリアで何が起こるか分からない不安と楽しみに日々ガタガタしています。

とはいえ行ったことのない国。
1年過ごすのに何の知識もなしに行くのはいくらネタバレ嫌いな自分といえどストイックに過ぎるでしょう。



最低限のオーストラリアの基本情報程度知っておくべきなのです。

ということで、今回はオーストラリアの気候と主要な町について書きたいと思います。

実際私も渡豪すると決めるまでは、
「シドニーは地図のみぎ!」
と言う程度の知識しかなかったので、きっと読む人もそうだと信じています。

それではいきましょう。

オーストラリアの気候

オーストラリアは日本と赤道を挟んでちょうど反対側にあります。
ですので季節は日本の反対になり、基本的に11~2月が夏、6~8月が冬になります。

経度は近いですね

国土は日本の約21倍あり、地域によって気候が異なるのが特徴です。

http://www.travelvision.co.jp/schoolaustralia/about/travel/weather/australia.php
大きく4つの気候に分かれます
元画像:http://www.travelvision.co.jp/schoolaustralia/about/travel/weather/australia.php

大きく4つの気候に分かれています。
大まかに特徴づけるとこんな感じです。

人気のシドニーやメルボルンなんかは下の温帯性気候「四季がある」エリアに入っています。1年を通して少し暖かくした日本のような感覚です。

エアーズロックなんかがある辺りは砂漠性気候です。昼暑く夜寒く年中雨が降りません。
その東西に、砂漠ではないけれど年中暑い亜熱帯性気候のエリアがあります。ここにブリスベンが入ります。

それより北は赤道に近くなり、熱帯性の気候になります。
現地の夏場が雨季、冬場が乾季となります。冬になっても暖かいのが特徴です。
ケアンズやダーウィンがここに入ります。

基本的にどのエリアも日差しが強く、サングラスや帽子は必須です。向かう都市によって気候が変わるので事前に調べておく必要があります。

オーストラリアの主な町

オーストラリアは6つの州に区分されており、タイムゾーンが3つ存在します。

数字は日本との時差を表しています。

また太陽の絵はサマータイムが導入されていることを示しています。

サマータイムとは…

夏時間。 summer timeは和製語で,欧米では daylight saving timeという。夏季の一定の期日を限り,日中の時間をより有効に使うため,標準時間より1時間ないし2時間時計を進める方法。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について

オーストラリアでは10~4月にサマータイムが導入され、太陽のある州では1時間時計が進められています。渡豪する際には注意ですね。

それでは、オーストラリアで主要な町を見ていきましょう。
人口の順に5つ紹介します。

シドニー(Sydney)

wikipediaより

第1位は、言わずもがなシドニーです。
人口410万人、オペラハウスなどが人気です。

シドニーには先にも挙げた通り四季があり、夏は暑く冬が寒いのが特徴です。
年の平均気温は18度前後で、日本人観光客には馴染みやすいでしょう。

2000年には夏季オリンピックも行われました。

あまりに有名で特に言うこともありません。

メルボルン(Meldourne)

wikipediaより

第2位はメルボルンです。
人口408万人、シドニーの南に位置する大都会です。

こちらも四季がある温帯性気候に属します。
何度も「世界で最も暮らしやすい都市ランキング」で1位になる住みよい都市として知られています。

私が昔から見ているYoutuberのバイリンガールのチカさんも現在居住しています。
これも英語の勉強として見始めた1つでした。きっと身になっていると信じています。

ブリスベン(Brisbane)

wikipediaより

第3位はブリスベンです。

人口220万人、東海岸の北側に位置しています。

こちらは亜熱帯性気候に属しており、基本的に暑いようです。

観光地としてはそれほど有名ではありません。

近くのゴールドコーストの方が知られています。

乗り継ぎで行くケアンズを除いて、私がはじめに降り立つ都市もここになります。

緊張してきました。なにせ山口よりも都会に見えるものですから。

パース(Perth)

wikipediaより

第4位は、近年人気のパースです。

人口200万人で、今回の町の中で唯一の西海岸の都市です。

基本的に暑く乾燥しており、夏は45度まで気温が上がる日もあるようです。

パースは今世界で最も住みよい町とも呼ばれており、オセアニアでも有数の世界都市です。

渡豪したことのある知り合いからもひたすら「パースはいいぞ~」と洗脳を受け続けた身としては、どこかのタイミングで訪れたい都市でもあります。

アデレード(Adelaide)

wikipediaより

第5位はアデレードです。

人口は120万人で大陸の南に位置しています。

アデレードにも四季があり、冬は比較的過ごしやすくなっています。

また、文化と芸術の都としても知られており、個性的な人々が集まるアーティストに人気の街でもあります。


以上がオーストラリアの簡単な気候と都市になります。

あらためて振り返ってみましょう。

オーストラリアには大きく4つの異なる気候があり

人口100万を超える巨大な都市が海岸線上に5つある国
であることが分かります。
心なしさらに渡航が楽しみになりました。

始めの農家さんのところへ行く前に少しはブリスベンの街をみることができるでしょうか。

そんな余裕はなさそうですね。

それでは。

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