渡豪でいちばん大事な「カネ」の話

 
中学時代に愛読していました。えのきです。
 
今日はYoutubeのテイコウペンギンを見て半日を溶かしました。

昨日見つけて全部観ました。

 
さて、今回は私の金銭事情について少しお話したいと思います。
 
「やっぱり海外生活なんてお金持ちのすることなんでしょ」とお思いの方も多いかといらっしゃるかと思いますので。
 
 
 
その通りです。私は金持ちなのです。
 
さて、渡豪にかかる(かかった)費用を見ていきましょう。
 
 

 

(ほぼ)必須のもの

 
  • 渡航費 43000円(片道)
  • 保険代 68000円(11か月・予定)
  • VISA代 38000円(ワーキングホリデーVISA)
  • WWOOF登録料 5500円(1年)

以上。計154500円でした。

 

私はこれにレンタル倉庫代約80000円(1年)が追加でかかり、諸経費合わせておよそ250000円かかりました。

 

このお金をどのように捻出したかと言いますと…。


捻出できませんでした。

というのも、今年の初めまで1年間こつこつとアルバイト代を貯金していたのですが、友人たちと別れるのが寂しくそのお金を2,3月に大放出してしまったのです。

3月半ばに正気に戻った時にはもう遅く、渡航にあたっての保険代が満額支払えない状況に陥りました。

 

なにかがまちがっている。

 

とはいえオーストラリアには行きたい。

 

というよりも行かないと「オーストラリア行ってくるわあ~みんな就活頑張ってねえ~」と吹聴した引っ込みがつかない。帰る場所がない。
 
 
そうして悩みに悩んでいると、私の前に一匹の神が舞い降りました。
 
 
ウリボー「うりぼ~」
 
私はその場で膝から崩れ落ち、ウリボーに身も心も捧げることになりました。
 
 
 
 
というわけで、私の旅は十数万の借金とともに始まります。

一文無しどころの話ではありませんでした。

ちなみに、リボ払いってどういうものかご存知でしょうか。
危ない、というウワサだけが独り歩きしているようにも思えます。

リボ払いは、ご利用の件数・金額にかかわらず、毎月の支払額が一定になるお支払い方法です。 毎月のお支払いがほぼ一定だから、無理なく計画的にご利用いただけます。 毎月のお支払いは元金定額の5,000円から1万円以上1万円単位でお選びいただけます。https://www.smbc-card.com/mem/revo/revo21.jspより

 

例えば、リボ払い額が100000円ある状態であったとしても、毎月支払いは1万円にする!とこちらが決めてしまえば10回に分けてしまえる、ということです。
当然手数料はとられますのであまりに額が大きくなるとその分大きくなる手数料の返済にいっぱいいっぱいになって……。

こわい人
 

何も考えずに使うと確かに危ないかもしれませんね。

そんなリボ払いを駆使しつつも私の口座残高は着々と減っていくわけで、このままではおよそ半年で底をつきます。

ですので昨日挙げた1年のスケジュールの中の2,3ヶ月後の労働は帰国のための必須条件なんですね。
オーストラリアでの完璧な1年のスケジュールについて

ついでに私は学費なども自分で支払っていますので、その分も稼いで帰らなければ日本についてもフリーターまっしぐらです。

そんなこんなでピンチに見えますが、行ってみなければ始まりません。

きっとあちらで働けば一瞬で億万長者です
溢れるドルの札束で来る人々の頬を叩きまわす予定です。

ということで、私は(借)金持ちでした。
現実は非常ですね。

頑張ります。

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