誰でも英語力を爆発的に伸ばせる3つの方法

 

こんにちは。えのきです。

出国まであと15日となりました。

私はこれからオーストラリアで農業や牧畜に勤しみつつ芝生でごろごろする予定です。

とはいえ牧畜の仕事はサービス業ほど多くの言葉が必要とされません。
ですが、何一つ言葉によるコミュニケーションがとれなければどちらがお世話されている動物なのか分からなくなってしまうこと必死です。

今回は、渡豪にあたってどうしても必要になる英語力をどのように伸ばせばいいのかについて書きたいと思います。

この3つを実践すれば、きっとあなたの英語も伸びること間違いなしなのでございます。

それでは順にみていきましょう。

 

1.海外ドラマをたくさん観る

1つ目はこれです。海外ドラマ。

「見たことないしあまり面白くなさそう…」と敬遠している方々も、ぜひ一度見てみてください。

 

きっと新しい世界が開けます。


それになにより、

日常会話には日常の風景をたくさん観るのが一番です。

赤ちゃんだってそうやって言語を学んでいきます。

 

それを最も効率よく体感できるものの1つが海外ドラマでしょう。

 

しかしながら、観るドラマの種類には注意しなければなりません。

 

例えば…

 

脱獄します。

 

プリズンブレイクのようなドラマも非常に面白いですが、私がこのドラマで実生活に活かそうと思ったのは、新人に向かって「fish!fish!」と呼称するところくらいでした。

 

獄中生活を試みる人にはおすすめですが、学習という面で見ると弱いでしょう。

 

それでは、何を見たらよいのか。

 

それはもちろん…

 

 

これです。FRIENDSです。

 

『FRIENDS』とは、1994年から2004年までアメリカで放送された世界中で人気のシットコム(観客の笑い声とかが入っているコメディドラマ)です。

 

キャラクターが魅力的で何より面白く、1クール24話で10クールあるので分量も申し分ありません。

 

私はすでに3周観ました。最近4周目に入りました。

いい加減ストーリーを覚えてしまったので、映像だけで音がなくともシーンが分かってしまうところが玉に瑕です。

 

それだけ面白いドラマですので、ぜひご覧ください。

 

2.洋画をたくさん観る

ドラマに飽きたら映画を見ましょう。

世界には面白い映画が山ほどあります。
 
私も初めは英語学習のためにと観始めたのですが、いつのまにかすっかり学習のことなど忘れて観あさるようになっていました。
 
思い出に残った映画のセリフは頭に残りますよね。
それを反芻しているうちにあなたの英語力もうなぎ登りしていること間違いないでしょう。
 
そんな映画のおすすめを1つ。

殺し屋です。


『レオン』

これです。1994年に公開されたジャン・レノと若いナタリー・ポートマンが殺し屋として生活する物語です。映画の醸す雰囲気も音楽も人物も申し分ない、個人的にいちばん好きな映画です。

何度か観るうちに印象的なセリフをいくつか覚えることができました。
ナタリー・ポートマン演じるマチルダが言うIs life always this hard, or is it just when you’re a kid?(人生はずっと辛いものなの?それとも子供のころだけ?)」というセリフを受け入れ先のホストへの最初の質問にしたいと思っています。

これを繰り返し鑑賞することできっと英語以上に大切な何かに気がつくことができるでしょう。
おすすめです。

上の2つを守った生活を私は入学以来送ってきました。
海外ドラマをあさり、洋画を鑑賞し、英語の爆発的な向上を期待していました。

それでは3年次の終わりまでに私の英語力がどうなったか、というと
それほど変化は起きませんでした。

相変わらず英語で話されるとコミュ力は霧散し「アッ…アッ」と呻き声ばかりが先行し、何とかボディランゲージで誤魔化そうとシンバルを持ったサルのおもちゃのように動き散らすナニカにしかなれませんでした。

動き散らすナニカ

それでは何をしたら良いのでしょうか。

もう私は一生英語を人前で話すことを許されないのでしょうか。

 

そんな私の起死回生の一手がこちらです。

 

3.海外で実際に暮らしてみる

元も子もない方法でした。

英語を話さないと生きていけない環境に放り投げられれば嫌でも成長するのではないか、という荒療治です。

それでもこれで英語が話せるようになるなら良いのでは。

とはいえ正直それほど英語力伸びなくても楽しければいいかなと思って渡航するのであまり期待してはいません。

ごろごろしてたら英語が話せるようになっていた!という魔法のような出来事を期待しています。

 

以上が、誰でも英語力を爆発的に伸ばせる3つの方法です。

 

嘘だと言ってはいけません。これで私が英語力を爆発的に伸ばして帰国することが出来たなら、きっとそれは上に挙げた3つのおかげなのです。

 

つまり、この方法が正しいかどうかはこれからの私のワーキングホリデー生活にかかっている、といっても過言ではありません。

 

そんなこんなでうまいこといったらいいなあって思いながら私は今日も実家でごろごろする練習をしています。
だいぶじょうずになりました。

 

それではまた。

 

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