どうして「チェキと万年筆」になったのか

 

こんにちは。えのきです。

地元である山口県宇部市の工業地帯と夕陽が綺麗です。
金はなく時間だけ有り余った結果、1日15キロ徘徊する生活をしています。

まだまだこの生活が2週間は続きます。

さて、今日はこのブログのタイトルである「チェキと万年筆」について書きたいと思います。

そもそもこのブログはオーストラリアでこれから農業生活をするにあたる記録として始めました。
せっかく珍しい体験をするのだからTwitterなどのSNSだけではもったいないだろう、という理由です。

とはいえ、私の渡豪の目的の1つは「広大な芝生でごろごろしたい」というものです。
せっかく情報から離れた世界に行くのに情報発信に躍起になってしまっては本末転倒です。

そんなことを悩んでいるときに思いつきました。

「旅の記録を1冊のノートに手書きでまとめたら生涯の宝になるのでは」

その時々の感情によって文字の綺麗さも紙の汚れも変わり、ともに旅をした自分だけの記録……。あ、いいかっこいいやつだ、これ。

なんとなく憧れません?厨二心くすぐられません?

…………。

というわけで手に入れました。

チェキと万年筆

FUJIFILM instax mini 90

 

PLATINUM#3776

 

形から入る性格なんです。良いものが欲しくなるんです。

「チェキで撮った写真と万年筆で書いた文字とで1冊のノートを作る」

なんかい書いてもかっこいい。

たくさんのペンと安いノートをもって書きなぐるより大切な一握りの道具とともに生活をするというのに憧れがあるんですね!

物に溢れた今の生活に対するアンチテーゼということで!

……。恥ずかしくなってきたのでこの辺りでやめます。

まあ、アナログの記録をとる記録をデジタルで発信するという回りくどいことをしよう、ということです。

うまくいけば楽しそうでしょう。
これから、特に4月からの出発後の自分に期待しています。
よろしければ温かく見守ってください。

それではまた。

100均で入れ物として巾着袋を用意しました。

 

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